大きめのメンズシャツの身頃にスカートをくっつけるという作業。
いわゆるリメイクというのかリフォームというのか、それをやっています

・
数か月前から気の向いたときに進めていて、今8〜9割ほどのところまで出来ています。自分用ということもあり、ところどころ実験的なことや、練習的に多少手間のかかることにもトライしてみており、
縫い代の始末の方法の一種「袋縫い(ふくろぬい)」
通常よくやるようにロックミシンで済ましてしまってもいいのだけれど、久しぶりの自作の服を長く着たい、丈夫に始末したくなったので、
教科書を引っ張り出し、いっちょやってみっか

以下、その様子です


今回スカート部分の脇線に施します。まずは裏面同士を合わせ
出来上がり線から0.5cmほど外側をミシン縫い。

その縫い目から0.4cmほど外側を裁断。

・(おそらくこうしておく方が綺麗に仕上がるだろうな)
→縫い代を割ってアイロン。
・それから中表にして(表面同士を合わせ)
毛抜き合わせ(縫ったところが真っ直ぐになるようにっていうのかな)でアイロン。

出来上がり線を縫いました。

できました。が…

ひげみたいになってますね


0.5cmほど、とか0.4cmほど、とかいった数字の加減。
縫い代を袋状に包んでしまいたいわけなので、前者を大きめに、後者を小さめにする必要が。もう少し加減した方がよかったですね。

お手本というより、やってみた感が強いですがいかがでしたでしょうか

今回の「袋縫い」のほかにも、メンズシャツの脇線などによく用いられる「折伏せ縫い(おりふせぬい)」もやってみましたが、過程を撮る余裕がなく、そちらはまた出来上がった実物写真でご紹介できたらなと思います。
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当ブログはここのところ週1更新。
なので各SNSで、また経過などご覧いただけると思います。
よかったらそちらものぞいてみてくださいね

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